大聖女候補のひとりであるナタリーは、大聖女選定の儀でライバルであるフロランシアに嵌められ、断罪される。「神力が尽きた瞬間に死ぬ」呪いをかけられるも、土壇場に大聖女の力に目覚め、命からがら逃亡する。国外へ逃げるため、護衛を雇うべく商館に向かうと、なぜか隣国の王太子ヴィンセントが売られていた。 面倒事の匂いはするけれど、彼の戦闘能力の高さ、何より「彼を助けたら隣国で保護してもらえるかも?」という打算で購入する事に。しかし購入後、衝撃の事実が発覚する。 「ヴィンセント…あなた、剣闘用じゃなかったの!?」 ヴィンセントの紋様は、ご主人様を性的に満足させないと、その身に苦痛が与えられるトンデモ仕様。ナタリーは彼の苦しみを和らげるため、誇り高き王太子殿下による”ご奉仕”を受ける事になり……!?主人はナタリーのはずなのに、気付けばヴィンセントに振り回されてしまう立場逆転執着ラブ・ファンタジー!
Views: 661
Last Chapter: 274
Views: 527
Last Chapter: 144
Views: 525
Last Chapter: 28
Views: 449
Last Chapter: 123
Views: 411
Last Chapter: 173
Views: 2446
Last Chapter: 274
Views: 2070
Last Chapter: 123
Views: 2007
Last Chapter: 452
Views: 1834
Last Chapter: 28
Views: 1805
Last Chapter: 144
Views: 14238013
Last Chapter: 71
Views: 13796220
Last Chapter: 73
Views: 13570775
Last Chapter: 148
Views: 10619115
Last Chapter: 362
Views: 992458
Last Chapter: 335